HOME»  事業内容»  大阪ドキュメントセンター»  大阪ドキュメントセンター(一般のお客様)

事業内容

航空関連事業 大阪ドキュメントセンター

事業説明

2013年に大阪伊丹国際空港に併設するANA航空機整備棟内設立した大阪ドキュメントセンターでは、現在現役で運航するすべてのANA航空機およびクライアント航空機の整備記録および装備品・部品等の整備記録/領収記録について、帳票をスキャニングして電子データ化する業務を行っています。そして2016年8月、これまで以上にセキュリティレベルを高めるゾーニングを実施。ゾーン1(見学・打合せ)、ゾーン2(通常業務)、ゾーン3(個人情報取扱い)に分け、静脈認証で入退室を管理し、ゾーン3は限られた社員のみが入室できます。今回のオフィスリニューアルで個人情報の取り扱いが可能となりました。全ゾーンガラス張りで、帳票を24時間安全に管理しています。

必要書類を電子データ公開することで関係各署がタイムリーに整備記録を閲覧でき、要望に応じた帳票(原本または電子データ)の確実な提出、機体退役時等における整備記録の紛失防止、関連各社の間接工数および管理コスト削減等を実現しています。

現在、当センターのスタッフメンバーは30名。当社は今後も雇用の拡大を目指しており、当センターでは主に地域の学校からの新卒採用や、中途採用を積極的に行っています。私たちが今、重視しているのは、メンバー一人ひとりの適性や能力に応じた、本人が成長でき働き甲斐を感じられる仕事をしていくこと。その選択肢を増やすためにも、既存事業の拡大、新規事業の獲得の2つの方向で事業展開を図っています。お客様にご安心いただけるセキュリティレベルを追求し、より良いサービスを提供してまいります。

また職場実習については、大阪府主催の委託訓練として「実践能力習得訓練コース(書類のスキャニング訓練)」の受講者募集を行っております。ご希望の方は、ハローワーク経由でお申し込みください。


 

業務紹介

社員の一日

社員の一日

スキャニング作業(電子化業務)工程

書類の仕分けを行ない、帳票を高精度スキャナーで読み取り、PC で画像の向きや濃度等を調整し、整理番号をつけてPDF ファイルに保存するという高度な業務です。障害者職業生活相談員の資格を持った事務スタッフは、業務手順書の見える化と見直し、ファイルチェックシステムの修正、全員参加の3S(整理・整頓・清掃)活動など、試行錯誤と改善を繰り返しながら、運用精度を高めてきました。こうした事業実績が評価され、大阪府知事、大阪市長の連名で、当社を代表して感謝状を頂いています。

帳票のスキャニング作業を分類すると以下の工程となります。

スキャニング作業(電子化業務)工程

スタッフコメント

スタッフコメント 久保さん

スタッフコメント 山内さん

事業所紹介

事業所紹介

大阪府豊中市箕輪3-8-1

最寄り駅から会社までの所要時間

 ■ 大阪空港ターミナルから徒歩約15分
 ■ 阪急蛍池駅から徒歩約20分
 ■ 阪急豊中駅より徒歩約25分
 ■ JR伊丹駅、阪急伊丹駅からの場合、宮川原橋バス停より徒歩約5分