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事業内容

航空関連事業 大阪ドキュメントセンター

ANA航空機の全機体の整備記録等を電子データ化

ANA航空機の全機体の整備記録等を電子データ化

2013年に大阪国際空港に併設するANA航空機整備棟内に設立した大阪ドキュメントセンターでは、すべてのANA航空機およびクライアント航空機の整備記録および装備品・部品等の整備記録/領収記録(月間30万枚)について、帳票をスキャニングして電子データ化する業務を担っております。
帳票一枚一枚に対して、色の濃度、文字の鮮明さや写真の写り具合など、それぞれの保存状態に合わせて画像を調整し、何重にも及ぶ段階的なチェックを行っています。
この様にして航空業界最高水準の品質を提供し続けることで、作業を行う整備士がタイムリーに正確な情報を閲覧することができ、航空機の安全な運航に貢献しています。
そして2016年8月、これまで以上にセキュリティレベルを高めるゾーニングを実施。ゾーン1(見学・打合せ)、ゾーン2(通常業務)、ゾーン3(個人情報取扱い)に分け、静脈認証で入退室を管理し、ゾーン3は限られた社員のみが入室できます。今回のオフィスリニューアルで個人情報の取り扱いが可能となりました。全ゾーンガラス張りで、帳票を24時間安全に管理しています。今後ともお客様にご安心いただける品質を追求し、より良いサービスを提供してまいります。

事業所紹介

事業所紹介

大阪府豊中市箕輪3-8-1

最寄り駅から会社までの所要時間

 ■ 大阪空港ターミナルから徒歩約15分
 ■ 阪急蛍池駅から徒歩約20分
 ■ 阪急豊中駅より徒歩約25分
 ■ JR伊丹駅、阪急伊丹駅からの場合、宮川原橋バス停より徒歩約5分