

学校の紹介でANAウィングフェローズ・ヴイ王子の事を知りました。
「特例子会社」ということで、自身のスキルアップが出来ないのでないかと不安がありましたが、入社前に現場実習を行わせて頂く機会があり、ここでなら自分をスキルアップさせることが出来ると実感しました。
また、HPに掲載されている情報や、実際にお話を聞いた中で、様々なチャレンジ制度がしっかりとあることもわかり、この会社でなら、スキル以外の部分でも、自分を大きく成長させることが出来ると思い応募しました。その後にご縁があり、入社に至りました。

多様性の尊重や理解があるというのが魅力です。AWOは障がいを持っている社員が多く在籍しているということもあり、社内でも社員同士がお互いを思いやっている暖かな会社だと感じています。
職場の管理職の方々が、障がい特性のみならず、社員の性格や個性も含めた、個の理解をきちんとしてくれているところも魅力だと感じています。
また、入社して驚いたことは「GOOD JOBカード」といって、ANAグループ全体での取り組みとして、日頃の感謝の気持ちを記入したメッセージカードを送り合うといった文化があり、些細なことでも感謝の気持ちを書いたカードを送り合うことで、社員が気持ちよく働ける職場環境が整っており、素敵な所だと感じました。

私が所属するユニフォームセンターの業務は、主に客室乗務員や、グランドハンドリングスタッフの貸与品(制服)をお預かりし、クリーニングや修繕取り次ぎに加えて、保管管理を担っています。
各職種の制服の「回収→たたみ→受付→クリーニング業者への引き渡し→クリーニング品の受領・検品→格納→お渡し」という流れをチームで進めていきます。
更にこの部署では、客室業務員の制服のボタン付け修理サービスも開始しました。当初はボタン付けの作業自体が初めての人や、あまり慣れていないという人も多かったのですが、今では多くの社員が対応できるようになっており、その中でも私は、業務指導も担当しています。実際に人に何かを教えるというのはとても大変で、初めはなかなか思うように行かないこともありましたが、伝え方を工夫したり、実際にやって見せてみるなど、方法を変えることで、教えた方が出来るようになってくれた時はとても嬉しく思います。
また、制服の修繕を綺麗に行い、お客様から「ありがとう。」のひとことを頂戴したり、お渡しした際に、ご納得いただけた表情を見て、また次も頑張ろうと思うんです。もっと技術をあげて、たくさんのグループ社員の皆様に喜んでもらえるようにこれからも頑張ります!
会社の風土がよく、優しい先輩が沢山います。障がいの有無に関わらず、働きやすい職場だと日々、実感しています。会社の成長と共に目標の自分に向かって挑戦してみませんか?