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2014年4月入社 ANA コンタクトセンター 稲垣大輝

入社のきっかけ

自分が役に立てる。自分自身が成長できる。

もともと旅行が好きでしたので、旅行に関わる仕事を探していたところ、先生から紹介していただきました。その後、職場実習をさせてもらったのですが、実習前に持っていた会社のイメージを覆されました。障がい者でも生き生きとしていて、また、レベルの高い業務を任されていることに驚き、感激しました。仕事を選ぶときに一番大切にしていたことは、やりがいを感じられるような会社であるかどうか。

私にとってのやりがいは二つあります。ひとつは、自分が役に立てること。お客様のご要望に応えられたときに、それを感じることが出来ます。もうひとつは、自分自身が成長できること。就職するまでは、自分を中心に考えることが多かったのですが、この会社では多様な障がいのある方と一緒に働いているうちに、障がいがあっても工夫をすれば出来るようになるということに気づきました。職場での様々な経験を通して、自分の障がいに対する考え方に幅が出てきたように思います。

思い出してみれば、先生には「旅行が好きだ」と伝えていました。そして、両親が特例子会社を希望してくれていました。きっかけをくれたのは先生と両親です。本当に感謝しています。

入社してから担当してきた仕事

経験を経て、イレギュラーにも対応できるように

入社後はANAマイレージクラブサービスセンターに配属になりました。ここでは主に、お客様情報の登録、更新業務を担当していました。その他、マイル相続手続きや、拾得物カードのお知らせレターの発行業務なども行っていました。入社から2年目の8月にANAコンタクトセンターに異動になりました。ここでは、お客様から依頼のあったeチケット、領収書や証明書、クレジットカードの支払明細書等の各種書類を発行し、お客様のお手元に届ける業務を行っています。異動直後は、2台のモニターを見ながら行う業務に戸惑いを感じましたが、今ではもう慣れました。やりがいを感じるのは、イレギュラーに対応できた瞬間です。これは、入社直後も今も変わっていません。

入社してから担当してきた仕事

会社のここが好き!

会社のここが好き!

皆で話し合い、助け合いながら業務を

サポートし合う風土が好きです。業務も一人で行うのではなく、皆で話し合いながら、また、苦しい時は助け合って業務を遂行しているところがいいと思います。

情報保障についての思い出があります。始業、終業時のブリーフィングで話された内容を毎回周囲の人に尋ねていたのですが、毎日これを行うのは大変で、上司に相談をしました。するとすぐに、メールで周知するという対応をしてもらえることになりました。自分が声を挙げたことで、他の聴覚に障がいのある社員にも嬉しいことが起こるという出来事でした。

また、私には憧れの先輩社員がいます。入社して右も左もわからない自分に社会人の振る舞いを教えてくれた先輩です。業務でも業務以外でもためになることをたくさん教えていただきました。どうしたらANAコンタクトセンターの業務効率が上がるか、安全に遂行できるかなどを考え、自分たちが働きやすい職場にするために積極的に動いてくれる方です。また、私と話すときは口をゆっくり動かしてくれていたので十分に理解することが出来ました。私も先輩のような社員になりたいと思っています!

※情報保障とは、障がいにより情報を収集することが困難な場合に、代替手段を用いて情報を提供することをいいます。

職場以外の自分について(趣味など)

趣味は野球

野球が好きです。学生時代は野球部でした。今は観戦が専門です。応援しているチームは、東京ヤクルトスワローズと北海道日本ハムファイターズです。テレビであまりやっていないのが残念です・・・。

応募者へのひとことメッセージ

目標の自分に向かって挑戦を

会社の風土がよく、個性豊かな先輩が沢山います。障がいの有無に関わらず、働きやすい職場だと思います。会社の成長と共に目標の自分に向かって挑戦してみませんか?

応募者へのひとことメッセージ

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