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2015年5月入社 働き方企画部 富田健介

入社のきっかけ

経営理念、ビジョンに共感

障がい者になって初めての就職活動だったので、どうやったら働けるのか?ということを調べることから始まりました。障がい者雇用というキーワードで、人材紹介や求人サイトを使って探していました。私の場合、車通勤ができるか、出来るなら駐車場はあるか、多目的トイレがあるかというのは、必ず確認していました。

いくつか採用選考が進んでいく中で、ANAウィングフェローズ・ヴイ王子に決めたのは経営理念、ビジョンに共感したからです。「社会的に認知された憧れの会社となる」という言葉に心が動いて、自分も何か出来るんじゃないかと思いました。入社後はいろいろな経験をしていますが、自分が発信する側になる機会が増えてきて、あのときの予感が実感に変わりつつあります。

入社してから担当してきた仕事

自分自身が成長し続けられる

入社してから担当してきた仕事

入社して配属されたのはANAマイレージクラブサービスセンター。事務の仕事は初めてで、専用のシステムを使っての業務でしたが、就職に向けて自分なりにPCの勉強をしていたのと、テレフォンアポインターのアルバイト経験があったので、業務にはスムーズに入っていけたと思います。主に担当していたのは、特典プレミアム関連業務※1です。お客様との関わり方は間接的な業務ですが、お手紙を添えてくださるお客様もいらっしゃり、仕事を通してお客様との繋がりを感じられる瞬間がありました。

入社1年後に異動となった働き方企画部では、採用や研修を担当しています。研修を受けた社員から、「知りたいことが聞けた。」などの言葉をもらうこともあり、次回の研修をもっといいものにしよう。という励みになっています。

また、新規事業のUniversal Standard Survey事業部も兼務しています。その業務の一環で、バリアフリー、ユニバーサル環境の調査のためシンガポールへ出張しました。日本との大きな違いはソフト面でした。現地の方は、ごく自然に声をかけてくるんです。これは私の想像ですが、いろんな国の方々が住んでいるので、障がいも含めた異文化に触れるのが自然な環境なのではないかと思います。ダイバーシティですね。

最近では、グループ社員に障がいについて発信する機会が増えてきています。テーマが障がいというだけで、知らない人へ知っている人が発信する、接点を増やす。これはごく自然なこと。自分が求められているのは嬉しいことです。期待にこたえられるように、自己啓発をしていきたいです。

※1特典プレミアム関連業務:利用頻度の多いプレミアムメンバーに対してのサービス。イレギュラー対応も多く、判断の正確さを求められる業務。

入社してから担当してきた仕事

会社のここが好き!

フレンドリーで話しやすい風土

上下関係、社歴の長短に関わらずフレンドリーな社員が多いところです。社内では役職名で呼ぶことはなく、みんな「さん付け」です。お互いに話しかけやすい風土が根付いていると思います。

職場以外の自分について(趣味など)

ギター・歴史・スポーツ

ギターが趣味です。好きなアーティストを辿っていった結果、60年代から70年代のロックが好きになりました。特に、エリック・クラプトンは大好きなギタリストのひとりですね。

また、幕末の歴史を知るのも好きです。志のために命をかけるかっこよさに惹かれますね。先日も長崎のグラバー邸に行きました。小さいころは恐竜が好きでクラスでは恐竜博士と言われていたので、昔からルーツを遡るのが好きなのかもしれません。

一方で、健康のために、職場の仲間と横浜ラポールでテニスや水泳に行くこともあります。

応募者へのひとことメッセージ

やりたいことを見つけてチャレンジを!

障がいを生かして活躍できるフィールドがたくさんあります。皆さんの思いを一緒に叶えていきたいです。やりたいことに思いっきりチャレンジしてみてください!

応募者へのひとことメッセージ

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